頑張りすぎているあなたの視界を、すっきりと。 大原 加奈子
- 名前
- 大原 加奈子
- 会社名
- Natural way Japan合同会社
- キャッチコピー
- 手放すと、道が開く
- 一言
- 一人で抱え込んで、いつも忙しくて、でも弱みは見せたくない。
そんな頑張りすさんが「すっきりした」と話す、感謝離コーチングの専門家。
頑張りすぎているあなたの"モヤ"を晴らし、すっきりと前に進む力を取り戻す
思いも技術も十分あるのに、なぜか前に進めない。
頭の中はいつもパンパンで、何から手をつければいいのかわからない。
そんな「がんばリスさん」のための、ライフコーチングです。
いつも忙しいのに、どこかモヤモヤしていませんか?
やりたいことは山ほどある。
独立したのも、もっと自由に、もっと自分らしく生きたかったから。
でも気づいたら、考えがごちゃごちゃに絡まって、行動が止まっている。
パートナーに理解されない悔しさ、一人で抱えすぎている重さ、
「私、これでいいんだっけ」という漠然とした不安。
強がっているから、誰にも言えない。弱みを見せたくないから、一人で抱え込んでしまう。
そのモヤ、一人で解かなくていいんです。
「感謝離コーチング」という、唯一のアプローチ
私がご提供するのは、感謝離コーチングという独自メソッドを軸にした、複数のサービスです。
1対1のライフコーチングセッションから、チームや組織に届けるワークショップ・企業研修、そして書籍まで、
「感謝して手放す」というひとつの根っこから、届け方を変えてご用意しています。
「手放す」とは、捨てることではありません。
過去の経験も、つらかった記憶も、今のあなたを作った大切な一部。
それに感謝して、はじめて本当に手放せる。
その瞬間に、ずっと抱えていた重さがすーっと軽くなっていきます。
セッションでは、深く掘り下げながらも、気づいたら心がほぐれている。
そんな自然な会話の流れの中で、あなたの本当の核心にある悩みに触れていきます。
書籍「感謝離習慣」
1対1のセッションを続ける中で、クライアントさんに共通する悩みのパターンが見えてきました。
「感謝離コーチングを、もっと多くの人に届けたい」
その思いから生まれたのが、この一冊です。
いつかコーチングがいらなくなるくらい、みんなが自分で自分を満たせるようになってほしい。
その願いを込めて書きました。

ワークショップ・企業研修・講演
1対1のセッションでやっていることの根っこは同じで、届け方を変えています。
一体多数で根本的な部分を伝えることで、より多くの人に感謝離メソッドを届けられると考え、
ワークショップや企業研修、講演としてもご提供しています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

セッションを通じて、こんな変化を体験しています
- 頭の中のごちゃごちゃが整理されて、「次の一手」がクリアに見えてくる
- 長年手放せずにいたブロックに気づき、気持ちが軽くなる
- 「今の自分のままでいいんだ」と、自分を認められるようになる
- 感情が整うことで、仕事もプライベートも自然に動き出す
なぜ大原加奈子が、あなたに選ばれるのか
コーチングでよくあるのが、「共感してくれるけど、結局どうすればいいかわからなかった」という体験。
または逆に、「正論は言われたけど、心が置いてきぼりにされた感じ」というもの。
私が大切にしているのは、共感はする、でも同調はしないというスタンスです。
あなたの気持ちにしっかり寄り添いながら、でも「あなたが本当に変わりたい」という方向は絶対に見失わない。
先生として教えようとするのではなく、フラットな関係でともに考えていくスタイルが、
「この人になら話せる」と感じていただける理由だと思っています。
また、私自身がかつての「がんばリスさん」でした。
強くなきゃ、しっかりしなきゃ、失敗できない、と抱え込んできた人間だからこそ、
あなたの言葉にならない苦しさを、誰よりも理解できます。
コース縛りなし。来たい時に来られる、美容室感覚の心のメンテナンス。
視界をすっきりクリアにして、あなたが前に進む力を取り戻すお手伝いをします。
「強くあらねば」と抱え込んでいた私が、手放すことを覚えた話
「加奈子はいつもそんなに忙しそうにして、もっとゆっくりしたら?」
フランスの友人たちにそう言われるたびに、苦笑いでごまかしていました。
忙しいことが、頑張っている証拠だと思っていたから。
「私がやらなきゃ」が口グセだった頃
幼い頃から、しっかり者でした。
誰かが輪から外れていれば気になって、迎えに行く。
リーダーを任されれば、全員がまとまるまで動き続ける。
失敗はできない。弱みは見せない。私がやらなければ誰もやらない。
その気質のまま大人になり、イタリアンの料理の世界へ。
好きな仕事だったし、誇りもありました。
でも今思えば、ずっと何かを抱えたまま走り続けていたんだと思います。
そんな私が、あるとき大きな鼻をぽっきり折られる出来事に直面します。
36名の経営者をまとめるチームのリーダーを務めたとき、
自分の思い通りには、まったくいかなかった。
「私ならできる」という自信が、ただのプライドだったと気づいた瞬間でした。
フランスで見た、知らなかった生き方
転機の一つは、日本を離れたことでした。
結婚したら自由にいけなくなる。
だから最後に1年間、一人でフランスへ行きました。
料理の修行のつもりで渡ったのに、現地で出会った光景に、何度も足が止まりました。
昼休みは2時間。家族でゆっくり食事をして、また戻ってくる。
バカンスのために仕事をしていて、仕事のために生きていない。
「自分が満たされていないと、誰も満たせない」
そんな考え方が、社会の空気に当たり前のように溶け込んでいました。
一方で、現地の友人にこう言われました。
「日本人って幸福度が低いけど、大丈夫?」
言い返せなかった。
大好きな日本のことなのに、反論する言葉が出てこなかった。
その悔しさは、今でもはっきり覚えています。
収入がゼロになった春に、気づいたこと
帰国後しばらくして、コロナが来ました。
飲食業だった夫の店は壊滅的。私の仕事も、あっという間に消えた。
収入がゼロになる、という経験を初めてしました。
でもそのタイミングで、600人の村に移住していたんです。
家賃は都心に住むものの10分の1。家の前の川で岩魚が釣れて、
近所のおばあちゃんが白菜を抱えて持ってきてくれる。
「生きていくのって、こんなに身軽でいいんだ」
強制的に立ち止まらされたその時間が、私には人生の春休みになりました。
ずっと「手放せなかった」ものを、ようやく手放し始めたのがこの頃です。
飲食しか自分にはできないという思い込み。
しっかりしていなければという強迫観念。
プライドが邪魔をして、人に頼れなかった自分。
手放すって怖い、と思っていました。
でも手放してみたら、もっと大事なものが見えてきたんです。
クライアントとの対話の中で、生まれたメソッド
コーチングを始めてから、クライアントさんと向き合い続けました。
頑張り屋さんの女性起業家たちが、口々に抱えていたのは、
「手放したいのに、手放せない」という苦しさでした。
セッションの中で、私が伝え続けた言葉があります。
「その経験に、感謝していいんだよ」と。
つらかった過去も、悔しかった記憶も、今のあなたを作ってくれたもの。
感謝して、はじめて本当に手放せる。
気づいたらその考え方が、私のコーチングの軸になっていました。
「感謝離コーチング」は、そうして生まれました。
それをまとめた書籍を2025年に書き上げて、発信しています。(集合写真)
誰も孤独じゃない世の中にしたい
私が目指しているのは、この世の孤独をゼロにすること。
大げさに聞こえるかもしれませんが、ずっとそれだけを考えてきた気がします。
自分を満たせた人は、人に優しくなれる。
人に優しくなれれば、孤独はなくなっていく。
そのための入口が、ライフコーチングだと思っています。
いつかはコーチングが必要なくなるくらい、
みんなが自分で自分を満たせる社会になってほしい。
その日が来るまで、一人ひとりの視界をすっきりさせながら、
一緒に前に進んでいきたいと思っています。
そのモヤ、一人で抱えたままにしないでください
- やりたいことはあるのに、頭の中がごちゃごちゃして前に進めない
- 一人で抱え込みすぎて、いつも忙しくて、でも誰にも言えない
- パートナーや周りに理解されず、孤独に頑張り続けている
- 「今の自分でいいのかな」という漠然とした不安が消えない
こういう状態の方、あなたの会社の社員さんの中にもいませんか。
頑張り屋さんほど、表に出さずに一人で抱えていることが多いものです。
そんな社員さんにこそ、感謝りコーチングを届けたいと思っています。
受けられるサービス
- ワークショップ・企業研修・講演(現在注力中)
大切な社員さんのあり方や心の在り方に向き合ってほしい、
そう思っている経営者・人事担当の方へ。
感謝離コーチングのエッセンスを研修の場でお届けします。
ライフコーチング的な関わりを通じて、一人ひとりが自分を満たし、
前に進める力を育てることを大切にしています。
「社員にこういう研修を受けさせたい」
「あり方について話せる場を作りたい」
「相談だけでも」という段階からお気軽にご連絡ください。

- 1対1のライフコーチングセッション
感謝離コーチングを用いた個別セッション。
コース縛りなし、来たい時に来られるスポット形式で、
心の美容室感覚で、「メンテナンス」として、ご利用いただけます。
まずは話すだけで大丈夫です
「コーチングって、何を話すのか分からない」
「自分の悩みが相談できるレベルか不安」
そんな心配は、まったく必要ありません。
最初は雑談みたいな入り口で構いません。
ただ話しているうちに、自然と視界がクリアになっていく。
そして、最後に皆さん言われるのが「すっきりしたー!」
それが私のセッションの特徴です。
あなたが「ちょっと聞いてほしいな」と思ったその瞬間が、
一番いいタイミングです。
まずはお試しセッションでお話ししてみてください!
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公式LINEまたはInstagramのDMからお気軽にご連絡ください。
「話を聞いてほしい」の一言だけで大丈夫です。
まずは、あなたの話を聞かせてください。